うるまシマダカラ芸術祭

開催まであと

開催期間 2019 11.1(Fri)-10(Sun)
10:00-17:00 ※時間外に行う企画もあります
うるま島しょ地域
メイン会場:旧浜中学校(浜比嘉島)/ 集落展示:伊計島伊計区内、宮城島区内
今日のシマダカラ

おしらせ

  • うるまシマダカラ芸術祭は無事閉会いたしました。沢山の方のご来場、誠にありがとうございました。(2019-11-11)
  • 下記より公式パンフレットダウンロードが可能です。お出かけ前に駐車場やトイレの場所などご確認ください。(2019-10-29)

公式パンフレットダウンロード

浜比嘉島

宮城島

伊計島

沖縄アーカイブ研究所
沖縄アーカイブ研究所
写真・映像

私たちは、沖縄の家庭に眠る8ミリフィルムの収集と保存、公開に取り組んでいます。戦後の沖縄を写してきた8ミリの多くは劣化が進み、失われつつあります。私たちは8ミリをデジタル化し、上映会やネット公開等を行うことで、個人の記録を地域の記録として、次世代に繋げて行きたいと考えています。

ADULT CHILLDREN OF OKINAWA
ADULT CHILLDREN OF OKINAWA
写真・映像

ACOO.”NO MORE ACOO”を根幹として主に写真作品の制作を行う。胸を張って生きていけるように、自分達にできることを発信し続けていく。
Instagram : @adultchilldren

日々のレシピ
日々のレシピ
アート・デザイン

1986年生まれ。1児の母。手刺繍アクセサリーの作製、展示会を開催しながら様々な表現方法を模索中。2019年6月より名護市の『パーラーなつめ』にて間借りでアトリエを週3日(木・金・土)オープン。
Instagram/yukari_hibinorecipe

まちなか工作所bodo
まちなか工作所bodo
その他・建築・食

島だからできるリノベーションアートを展開します。島の廃材をレスキューし伊計島にある古民家をコミュニティースペースに仕立てる。モノもヒトもシマにも、これまでの時間があり、想いがある。それを参加者と共に感じ、楽しみ、一緒にものづくりで表現する。鑑賞するアートではない。関わり・つながり・つくるアートです。

知花幸修
知花幸修
工芸

紅型研究所 染千花 代表。沖縄の伝統工芸“紅型”の新たな表現方法を模索、提案し、ジャパンポップカルチャーの融合を試みた作品を作る。手塚プロダクション公式作品制作、ルーヴル美術館内カルーゼル・デュ・ルーヴル「第10回CARROUSEL DES METIERS D’ART ET DE CREATION」出展、FUJIROCK FESTIVAL 2019 Gypsy Avalon 出展

DENPA
DENPA
アート・デザイン

「結論を求めない造形美」を目指し、手が無意識に導き、目が感じる抽象表現を突き詰める。NYでの個展、avex本社への幅10mの壁画制作、世界的ミューラルフェスPOW!WOW!沖縄開催への出演など、幅広い活動を展開する。
ギャラリー“Stock Room Gallery KOZA” 主宰。

KANNA
KANNA
アート・デザイン

沖縄県出身。短大卒業後、渡米。NYのアートスクールにてデッサンと油絵を学ぶ。NYのメイクスクールにてメイク修得。世界的メイクアップアーティスト FRANK B氏のアシスタントを2年間務める。NY、東京を経て、現在フリーランスメイクアップアーティストとして沖縄を拠点に活動中。

児玉美咲
児玉美咲
アート・デザイン

2011年、沖縄県立芸術大学大学院絵画専修修了。同年、うるま市与那城屋慶名にある旧映画館の建物「Studio YAKENA 1129」にて制作、発表活動をスタート。繊維素材を用いたインスタレーション表現、ドローイング、平面作品など、場に応じて表現している。

アラカキヒロミツ
アラカキヒロミツ
写真・映像

地元うるま市を中心に、星空カメラマン/写真家として活動中。伊計島の古民家を活用した「小さな島のフォトスタジオ」では、うるま市の星空の下で年間150組以上撮影。また、大手企業や地域と組み各地で星空イベントを開催し、星空カメラマンや星のソムリエとしても活躍。うるま市の隠れた絶景を、日々探している。

Ayako
Ayako
アート・デザイン

島と生きる。
みえるもの
みえないもの
大切なこの瞬間

田渕将也
田渕将也
アート・デザイン

大阪出身、宮城島在住。三児の父。古民家を手入れしたり畑を耕して自給的に暮らすはずが、三人目が生まれてからは育児に一層てんてこまいの
日々。今回は島の生活の中で生まれた短歌と写真を展示させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

比嘉由加子
比嘉由加子
工芸

宮城島在住。美しい海と、沖縄の原風景が色濃く残るこの島に魅了され、長年続けていた旅生活を卒業、移住。築50年の古民家をコツコツ自分たちで直しながら暮らしています。

サット
サット
アート・デザイン

静寂を愛する人

Minotan
Minotan
写真・映像

沖縄市在住、フォトアーティスト。主に白黒の写真を撮影しています。日常に見られる花や樹木の横顔や、シルエットなど。特別なものではなく、日常にそこにあるものに焦点を当て、その被写体の持つ別の側面を探しています。

パシャパ舎
パシャパ舎
その他・建築・食

石丸敬将/料理人 東京都内で様々な飲食業の店長・料理人を歴任後、全国を旅しながら「食」に対する見聞を広める活動をしている。
永沢碧衣/アーティスト その土地ならではの繋がり、生き様を滞在制作をしながら可視化していく。全国を旅をして見えてきたその地域ならではの課題や魅力を食×アートを通して再編集していく。

期間中滞在制作

ヤンバルジャクソン
ヤンバルジャクソン
アート・デザイン

沖縄北部やんばるに移住して早8年。ローカルTシャツブランド”YAMBARUJACKSON”を立ち上げ、やんばるの僻地”共同売店Tシャツ”を製作し各共同売店さんで販売中!今回うるま市”五島共同売店Tシャツ”を作るにあたって五島の魅力をTシャツに乗せてお届けします★今までのゆかぼんの作品も全公開!子供も大人も楽しめる空間をめざします。遊びに来てね★

武安弘毅
武安弘毅
写真・映像

映画スチール、広告写真、ミュージシャンのオフィシャルフォトなどの撮影を手がけ、ライフワークの夜景写真「真夜中写真部」は海外でも高く評価されている。沖縄においても映画「テンペスト」でスチールを担当。沖縄広告協会広告賞総合グランプリを二度受賞。2019年5月にニューヨークブルックリンにて個展”untitled”を開催。デジタルと古典技法を融合させた写真を展開中。

川初 真
川初 真
工芸

沖縄の美しい海に住む夜光貝と高瀬貝。その奥深い輝きは、穏やかな海でゆっくりと時間をかけて作りだされた、自然からの贈り物。浜比嘉島の小さな工房で、その贈り物に息を吹き込むように、ひとつひとつ丁寧にジュエリーを作っています。かいのわを通して、人と人、人と自然とが出逢い、つながるきっかけになりますように。

とんぼ玉工房 緑の風
とんぼ玉工房 緑の風
工芸

出身はやんばるですが、浜比嘉島の雰囲気が好きで移住して来ました。さすが神の島とあって、文化が根強く残っています。ここでとんぼ玉製作出来る事を誇りに思っています。今回は浜比嘉島ならではのコンセプトで作品展示致します。

宮里 繁
宮里 繁
アート・デザイン

島の生活水準は向上していますが、文化も向上してほしいです。アートで島嶼地域の文化交流の場が生まれ、増える事を望みます。また、島にある沖縄の自然を描ける環境に住める事に日々感謝しています。
1990年から1995年までの間、県展2回入選、沖展2回入選、りゅうせき美術展8回入選、あけみお展3回入選。

糸数弓子
糸数弓子
工芸

2011年あだん葉帽子と出会い、一瞬で心惹かれ出会いから10日と経たないうちに伊江島に渡り、沖縄県唯一の帽子クマ―に指導を仰ぎ技術を習得。昔の先人の知恵や技術を受け継ぐことを大切にして、100年先まで残る様にと制作や講習を行っています。

岡戸大和/星屑工務店
岡戸大和/星屑工務店
その他・建築・食

1980年横浜生まれ。2008年より沖縄移住。建築設計の傍ら、「みんな職人 ぜんぶ資材」をスローガンにあらゆるモノと人を活用する星屑工務店の活動を開始。実践で自ら大工技術を習得、2015年、勝手に三代目大宜味大工襲名するとともに、株式会社kapokを設立。リノベーションに特化してマルチな活動を展開中。うちなー婿。

U-KO
U-KO
アート・デザイン

宮城島にある「工房わ」で、切り絵の制作、販売をしています。和紙が光を通した時の色あいをぜひ!感じてください。今回のテーマ、島の記憶、、、週末は、みなさんと切り絵体験もしてもらいながら、記憶に残すメッセージカードを作っていきたいと考えてます。自然あふれる浜比嘉島に、身を委ねにきませんか?

LitteratiJapan
LitteratiJapan
アート・デザイン

ポイ捨てゴミ問題をオシャレにクールに解決する。ポイ捨てゴミをテーマにしたアート展や毎月ゴミ拾いイベントを開催している。環境省・日本財団主催海ごみ0アワード2019アイデア部門環境大臣賞受賞。

越來造船三代目船大工棟梁 越來治喜
越來造船三代目船大工棟梁 越來治喜
工芸

戦前から続く船大工一家。海洋王国の名残りを伝える進貢船、マーラン船の建造技術を今に受け継ぐだけでなく、木造漁船、サバニ、和船の建造も手がけるなど、温故知新を体現する。造船の過程でできた端材を使って雑貨を作る、越來造船雑貨部も始動した。

Doucatty
Doucatty
アート・デザイン

2006年6月に田原幸浩と田原琴子でDoucatty(ドゥカティ)を立ち上げる。
南城市にある工房で、手捺染という染め方で手ぬぐいやリネンやコットンの大判生地を染色。作った生地で、ワンピース、シャツ、バックなどを製作。プリントTシャツも定番商品として製作。アート、工芸、デザイン、ビジネス、といった枠組みを取り払い、自由なモノづくりを探求しています。

渡辺智子
渡辺智子
工芸

兵庫県出身、浜比嘉在住。2008年から沖縄の染織を学ぶ。2015年、浜比嘉に移り住み、現在島の自然と文化を勉強中。沖縄の植物で糸を染め、布を織っています。

イベントのみ

やんばる畑人プロジェクト
やんばる畑人プロジェクト
その他・建築・食

やんばる畑人プロジェクトは、やんばる地域を中心に、畑人20名と飲食店・宿泊施設・加工企業など40店舗が連携した「食」のプロジェクトです。『やんばるは美味しい!』を合言葉に、食でおもてなしができるよう、やんばるの食材、風習・風土を学び、先人たちの教えや文化を伝えていく活動をしています。

イベントのみ

CAMPO
CAMPO
その他・建築・食

アウトドアやレジャーの枠を超えてキャンプの可能性を広げる、年間キャンプ泊100泊以上のチーム。「居場所を纏おう」をコンセプトに、建物の屋上、室内、県外、棚田など、色んな場所で多様な人とキャンプをしています。今回は居心地のよいキャンプスタイルの空間作りを通じて、来場者やアーティスト、地域の方々との交流のきっかけ作りをめざします。

イベントのみ

ウスデークの夕べ
ウスデークの夕べ
その他・建築・食

島に伝わる女性だけの舞踊「ウスデーク」。普段は各集落で大切に踊り継がれています。この「ウスデークの夕べ」では、平安座区と宮城区がウスデークの舞踊を披露してくれると共に、昔に撮影された島のウスデークの映像を上映します。2019年11月9日(土)夕方より旧浜中学校校庭で開催。

平岡昌也
平岡昌也
アート

約20年一貫して、恵みの雨をテーマに絵画制作を行う。国内外のアートフェアや、アートプロジェクトにて発表。前回のイチハナリでは、伊計島から見える変化の渦中にある風景を、「幸せのコイン」として発表。今回は浜比嘉島の貴重な風景・事物を、コインや絵画作品に昇華する。アーケイド代表/沖縄こども美術教室主宰

デコールデザイン
アート・デザイン

豊見城市で夫婦でデコールデザインというデザイン屋さんをやっています。人とモノゴトの間に入口をつくるコトをデザインと考えて日々制作しており、シマダカラ芸術祭でも地域の人がアートに触れるきっかけになるような作品を制作したいです。
うるま市勝連平敷屋出身です。

豊永盛人
豊永盛人
アート・デザイン

沖縄県立芸術大学を卒業後、張り子の郷土玩具を作り始める。2002年郷土玩具店「玩具ロードワークス」を開く。郷土玩具を中心とした個展を開催したり物産展等に参加している。

アクセス

シマダカラ芸術祭とは

2012年から2017年まで開催された「イチハナリアートプロジェクト」は、うるま市の5つの島々を舞台に、多くの人々がアートに親しむ機会をつくりだしてきました。その後、島人や作家を中心に、島で行うアートプロジェクトのあり方を考える対話を重ね、イチハナリアートプロジェクトは「うるまシマダカラ芸術祭」に生まれ変わりました。

うるまシマダカラ芸術祭の「シマダカラ」には「それぞれの島に存在する人、文化、自然などはシマ(島)のタカラ(宝)である」という意味と、「シマダカラ(島だから)できる芸術祭をめざす」という2つの意味があります。
島という資源の少ない環境で「手元にあるモノを活かして暮らしを紡いできた創造力」。外から来た異質な存在である「マレビトを取り入れてきたダイナミズム」。現代アート、デザイン、食、工芸など約30組の作家たちが島に通いながら、島人と共に多彩な作品を生みだしました。

開催概要

会期 : 2019年11月1日(金)~11月10日(日)
時間 : 10時~17時 ※時間外に行う企画もあります
会場 : うるま市島しょ地域
メイン会場:浜比嘉島 旧浜中学校(沖縄県うるま市勝連浜19)
集落展示:伊計島伊計区内、宮城島宮城区内
料金 : 1日鑑賞フリーパス代 1名500円
※一部別料金コンテンツあり
※高校生以下無料
主催 : うるま市、島アートプロジェクト実行委員会
共催 : 琉球新報社
後援 : うるま市議会、うるま市教育委員会、うるま市文化協会、うるま市商工会
協力 : 伊計自治会、池味自治会、上原自治会、津堅自治会、桃原自治会、浜自治会、比嘉自治会、平安座自治会、宮城自治会 (※五十音順)
事務局 : 2019年11月1日(金)~11月10日(日)
会期 : 2019年11月1日(金)~11月10日(日)
会期 : うるま市観光物産協会
お問い合わせ うるま市観光物産協会
電話 : 098-978-0077 FAX : 098-978-1177
メール : info@uruma-ru.jp
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